沖縄で二重手術ができるおすすめのクリニック2019

代表的なプチ整形として、二重手術の「埋没法」が挙げられます。メスでまぶたを切開することなく二重を形成できるため、非常に人気の高い手術です。

二重手術には埋没法以外にも「切開法」があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

どちらの特徴もしっかりと把握した上で、自分のまぶたの状態にあった手術方法を見極めることが大切でしょう。

埋没法って何?

埋没法とは、皮膚をメスで切らず、簡単に二重にする方法です。髪の毛よりも細い医療用のナイロン糸をまぶたの内側に埋め込み、筋肉と結びつけることによって、二重のラインを作ります。

皮膚を切開しないため、まぶたには縫合のキズもつきません。傷あとを残さずにパッチリと自然な仕上がりの二重になれる、人気の高いプチ整形の一つです。

手術時間は10分~30分程度と短く、手術当日から洗髪や全身のシャワーが可能なことも特徴的です。

手術中は点眼麻酔や局所麻酔を行うため、痛みもほとんどありません。「プチ整形」と呼ばれている通り、手術後の抜糸もなく、入院や通院の必要もありません。

そのため学校や仕事で長期的なダウンタイムをとれない方でも、手術を受けることが可能です。

また埋没法の最大のメリットともいえる特徴は、「元にもどせる」ところです。

仕上がりが理想と違った場合は、糸をとって元にもどすことができるだけではなく、時代にあった流行の目に変更することも可能です。

元にもどせる埋没法は、美容整形の中でも比較的リスクの少ない部類に入るでしょう。

「挙筋法」と「瞼板法」の違いは?

埋没法には、「瞼板法(けんばんほう)」「挙筋法(きょきんほう)」という二つの方法があります。

1つ目の「瞼板法」は、まぶたの皮膚と裏側にある瞼板というところを糸で止めることによって、二重にする方法です。瞼板法は手術時間が短く腫れにくいですが、ダメージによって変形する恐れがあります。

2つ目の「挙筋法」は、まぶたの皮膚と裏側にある挙筋というところを糸で止めることによって、二重にする方法です。

挙筋法では糸が瞼板を通らないため眼球をキズつけるリスクがなく、安全な方法といえます。

また挙筋法は開眼に連動するため、よりパッチリとした二重に仕上がります。一方難易度が高い手術方法のため、高度な技術をもった医師をしっかりと選ぶことが重要といえます。

埋没法は各クリニック・ドクターの中で、様々な名称で行われています。上記を踏まえ、手術を受ける前によく調べる必要があるでしょう。

埋没法の過程を理解しよう

埋没法は、美容整形の中でも比較的料金が低く、短時間に行える手術といえます。しかし「プチ整形」ではありますが、手術後のダウンタイムは存在します。

経過には個人差がありますが、一般的なダウンタイムの流れを理解したうえで手術を受けることが望ましいでしょう。

埋没法の過程

埋没法で二重整形を行った場合、最終的な完成の状態までには、おおよそ1か月間の期間が必要となります。

まぶたの大きな腫れや内出血は1週間程経過すれば収まりますが、皮膚の内側の組織や脂肪が完全に回復するまでには、最低でも1か月間はかかるためです。

しかし大きな腫れや内出血は1週間程度あれば収まるため、手術から数日後には職場や学校へ復帰される方が多いようです。

一般的には手術翌日~3日後からアイメイクの許可がおりますので、コンシーラーやファンデーションで内出血をカバーし、伊達メガネをかければ、早い段階で日常生活に復帰できるでしょう。

抜糸の必要がなく1週間程度で外出できることも、埋没法のメリットといえます。

一方年齢や体質などの個人差によって、経過は大きく左右されます。1か月経過しても埋没法で使用したナイロン糸のふくらみがまぶたに残っているケースや、まぶたに凹みができてしまうケースなどもあるようです。

症状が改善しない場合は、担当医に相談することが望ましいでしょう。

埋没法過程の流れ

1.手術直後
手術直後は、麻酔の影響で腫れや浮腫みが強く出ています。二重の状態も完成形とは異なっており、腫れの影響で理想の二重幅より広くなることが一般的です。

2.手術から1週間後
手術直後に強くでていた腫れや浮腫みは、日に日に改善していきます。

人によっては内出血がでる可能性もありますが、日が経つにつれて収まっていきます。二重の幅も、理想の状態に近づいていくでしょう。

3.手術から1か月後
一般的には1か月経過すれば、腫れや内出血は収まります。理想の二重幅に近い状態となっているでしょう。

上記の経過は一般的なものですので、年齢や体質によって個人差が生じることが予想されます。

1か月経過しても腫れが改善しない場合は、担当医に相談することが望ましいです。

埋没法はどのくらい腫れる?

埋没法は「プチ整形」と呼ばれる部類に入りますが、患部の腫れや内出血を伴うダウンタイムが存在します。

二重切開法に比べるとダウンタイムは軽いですが、人によっては腫れや内出血が強く出てしまうこともあるようです。

埋没法によっておこる腫れ

埋没法によって生じる腫れは、年齢や体質によって個人差があります。また腫れが強く生じた場合でも、年齢が若い人の方が、回復が早い傾向があります。

まぶたの皮膚の肌質や、脂肪の量によっても、腫れの強さは変わってきます。肌にハリがある人の方が腫れやすい傾向があり、また脂肪の量が多い人の方が、目の開きが悪くなり、腫れを感じやすいようです。

腫れや内出血は、手術日からだいたい2~7日に生じます。人によっては1か月以上続くケースもあります。

整形した二重の幅が広いほど、腫れも強くでる傾向があるようです。腫れの度合いとしては、浮腫んでいるような軽度な場合もあれば、まぶたが重く眠そうな印象になってしまうほど、強い度合いの場合もあります。

埋没法は各クリニック・各医師によって、腫れづらい方法で行ってもらうことも可能です。

埋没法のよっておこる腫れの改善・予防法

埋没法手術後の腫れを可能な限り防ぐには、以下のことに気を付けましょう。

【手術中】
できる限り力をいれないことが大切です。緊張してまぶたに力が入ってしまいがちですが、過度に力をいれてしまうと血流が集まり、腫れや内出血の原因となります。

しっかりとカウンセリングを行い、リラックスした状態で手術に臨むと良いでしょう。

【手術後】
腫れを早く収めるためには、出来るだけ目を休めることが大切です。スマートフォンやパソコンをみることは目を疲れさせる原因となるため、控えた方が好ましいでしょう。

アイメイクやコンタクトレンズも、まぶたへ刺激を与えてしまうため、可能であれば控えた方が安心です。

また患部に血流を集めないことも大切です。手術当日は目元を軽く冷やし、熱がおさまるようにすると良いでしょう。

手術後1週間は、お風呂やアルコールなど、血流が上がることは控えることも重要です。就寝時は枕を高くすると、まぶたへ血流が集中することを防ぐことができます。

埋没法と二重切開の違いは?良い点&悪い点

二重まぶた整形には、上記で紹介した埋没法の他にも、「切開法」という方法があります。

どちらにもメリットとデメリットがあるため、違いをしっかりと確認した上で、手術方法を選ぶ必要があります。

理想の二重のイメージによって適切な方法が変わってくるため、担当医とのカウンセリングも重要となるでしょう。

埋没法と二重切開の違いは?

切開法が埋没法と大きく異なる点は、「まぶたにメスを入れて切開し、縫合を行う」ところです。

上記で紹介した通り、埋没法はまぶたを切開しないため抜糸が必要ありませんが、切開法はまぶたを切開して二重を形成し、縫合します。

そのため手術後1週間程度で抜糸が必要となります。切開法には大きくわけて3つの種類があり、切開を行う長さによって分けられます、3㎜程の穴を3か所程度切開する手術法は、「部分切開法」と呼ばれます。

また10㎜程度切開を行う手術法は、「小切開法」と呼ばれています、全切開法はまぶたを全体的に切開し、二重を形成いていく手術法です。

それぞれの手法は、明確には定義されているわけではなく、各クリニックによって名称が異なります。

埋没法良い点&悪い点

埋没法の最も大きなメリットは、気軽に手術を受けることができる点でしょう。埋没法は腫れや内出血が比較的軽く、仕事や学校を長期間に休む必要がありません。

手術料金が低いことも魅力的です。また仕上がりが理想と異なっていた場合は、糸をとって元に戻すことができるのも、大きなメリットといえます。

一方デメリットとしては、二重のラインがとれてしまう可能性がある点が挙げられます。

埋没法は、皮膚を切開せずに糸を埋め込んで二重を形成しているため、時間の経過に伴って糸が緩み、二重のラインが薄くなってしまう場合があります。

まぶたの脂肪が厚い方は、元に戻りやすい傾向があるようです。

二重切開良い点&悪い点

切開法のメリットは、二重の効果が半永久的につづく点です。脂肪が多く腫れぼったいまぶたの方でも、切開法では脂肪やたるみを一緒に取り除くことが可能です。

そのため二重のラインが取れてしまう心配がなく、すっきりとした印象の目元に仕上げることができます。

一方デメリットとしては、切開した二重のラインを元に戻すことができない点が挙げられます。

また埋没法に比べ腫れや内出血が強くでることや、場合によっては傷あとが残ってしまうことも、デメリットといえるでしょう。

埋没法で抜糸は必要か?

通常の場合、埋没法で二重整形手術をした場合、抜糸は必要ありません。しかし、条件によっては抜糸が必要になるケースもあります。

埋没法で抜糸をする場合

埋没法で施術をして抜糸をする場合、どのような理由が考えられるのでしょうか?2つのケースに分けることができます。

1つ目のケースは、本人の意思により抜糸が必要になるという場合です。

例えば、二重整形の施術をしたけれどもやはり元の形に戻してほしいと望んだ場合には抜糸が必要になります。

また、二重の形があまり気に入らなくてデザインを大きく変えたいので施術をやり直す場合にも抜糸をすることになります。

少しの変更なら抜糸なしで可能なこともありますが、基本的に大きく形を変更する時には抜糸が必要です。

2つ目のケースは、施術後に異常が出た場合です。例えば、眼球への傷がついて違和感を感じたり、皮膚の表面に糸が出るなどのアクシデントが原因で抜糸をする場合があります。

埋没法の抜糸の仕方

抜糸の方法ですが、やはり2つの方法に分けることができます。

1つ目の方法は、メスを入れずに針穴から抜糸をする方法です。拡大鏡などを使って施術の際にできた針の穴から糸を取り除いていきます。

もう一度切る必要がないので負担をかけずに抜糸ができます。痛みが気になるという場合は表面麻酔や静脈麻酔を使って痛みを感じないようにして抜糸を行います。

理想的な方法ですが、この方法で抜糸ができるのは、施術してからさほど時間が経過していない場合のみです。

時間が経過していると、糸がもろくなっていたり透明になって見にくくなるので、針穴から糸を取るのは難しくなります。

2つ目の抜糸は、切開をして糸を取る方法です。糸の結び目の近くに1ミリから2ミリメスを入れて切開します。状態によってはまぶたに沿って大きく切開しないと糸が取れない場合もあります。

前者の場合を小切開法、後者は全切開法と呼びます。二重整形をした病院以外で抜糸をしてもらう場合には糸の位置が正確に分からないために、大きく切る場合が多いです。

また、整形施術後3ヶ月を経過していると、やはり広い範囲で切開をすることになります。全切開法の場合は内出血や腫れが生じる可能性があります。

埋没法の費用はどれくらいかかる?

埋没法の費用は時間としては短い簡単なものですが、保険が適用されないために、自費での施術となります。ですから、費用について算出しておく必要があります。

埋没法費用の算出

埋没法費用の算出の際に注意しなければいけないのは、手術費用以外にもお金がかかるということです。

病院に行けば初診料が請求されますし、手術前には血液検査も行われます。また、麻酔を使うので麻酔の費用も合算されますし、痛み止めなどの薬が処方されたら薬代も考えておかなければいけません。

まとめると、以下のような費用の合計が埋没法費用となります。

初診料+血液検査料金+二重手術代金+麻酔代金+処方薬の代金=埋没法費用

診察を受けた時に埋没法費用を提示された際には、これらの費用が全て含まれているのか、一部しか含まれていないのか確認しておきましょう。

一部しか含まれていないのに総額だと考えていると支払う時に予算からオーバーするので最初に確認することが大切です。また、抜糸が必要になった時には再手術のための料金も必要になります。

しかし、その点に関してはクリニックによっては保証でカバーしてくれる場合もあります。

二重が一重に戻って再手術をする場合には再手術費用は無料になるという保証です。このような保証があるか聞いておけば安心して手術が受けられます。

埋没法費用の価格

埋没法費用は保険適用外となるので、選ぶクリニックによって大きく費用が異なります。安いクリニックでは片目なら5千円程度、両目なら7千円前後で済みます。

ただ、これは二重にするために何箇所止める必要があるかによっても異なってきます。例えば、2箇所止めるなら費用は2倍になりますし、3箇所になると3倍になるという計算です。

さらに、術後保証があるかないかによっても費用は変化します。保証付きだと、片目で5万円、両目で10万円程度必要になるケースもあるのです。

また、手術方法によっても費用が高くなることもあります。糸の結び目を極力見えなくするタイプの手術や、二重になる強度を通常よりも高めるタイプのものもあります。

さらに、術後の目の腫れを少なくするための工夫がされている手術もあります。

これらの手術を選択すると当然費用も高くなり、片目で20万円、両目で30万円という場合もあります。

逆に、キャンペーンを使ったり学生割引、モニター割引を使うことで40%オフの料金で手術ができる場合もあります。

埋没法の気になるダウンタイム

埋没法で二重にする手術をするとどれくらいのダウンタイムがあるのか説明します。

ダウンタイムって何?

ダウンタイムとは、埋没法などの手術をしてから以前送っていた通常の生活に戻るまでの時間のことです。

手術の内容や方法によって手術後に現れる症状は異なりますが、一般的に以下のような症状が出ます。

  • 内出血
  • 手術した部分周辺の腫れ
  • 赤み
  • 手術による痛み
  • その他の諸症状

これらの症状が出てしまうので、通常の生活を送れなかったり、仕事に行けなかったりします。この期間のことをダウンタイムと呼びます。

ちなみに、この期間にいかに安静に過ごすかによってダウンタイムの期間も異なってきます。安静にしていれば短くて済むのです。

埋没法後のダウンタイム

埋没法後のダウンタイムですが、クリニックによっては3日から4日程度と説明する場合もありますが、1週間程度考えておいた方が安全です。

さらに、完全にダウンタイムが終わる期間という風に考えると約1ヶ月は必要になります。

埋没法後の3日から5日間は腫れなどの症状が一番酷く出る時期です。しかし、ダウンタイム中だったとしても術後3日経過していればメイクをすることは可能です。

ですから、メイクをうまくして腫れや内出血などをごまかすことができます。もしくは、メガネをかけるなどして、ダウンタイム中にも周りの人に気づかれないようにする方法があります。

腫れや内出血が無くなったと後も、約一ヶ月はむくみのような症状が出る場合もあります。このダウンタイムの長さに関しては手術の方法や糸の結び方の強さなどによっても異なります。

どうしたら、術後のダウンタイムを短くできるかなど施術前にしっかりと確認して、なるべく生活に影響が出る時間を短くできるか相談してみましょう。

埋没法!失敗のリスクは?

埋没法は簡単で失敗は少ない施術ですが、リスクがゼロかと言えばそうではありません。

「思ったとおりのまぶたにならなかった」という失敗や「目に違和感がある」というものまで様々なケースがあります。

施術前に失敗リスクやそれを回避する方法を知っておくことは大切ですから、具体的にご説明します。

埋没法失敗のリスクとは

埋没法失敗のリスクについて説明します。まず1つ目のリスクは、思い通りの形にならないという失敗です。

例えば、「二重にはなったけど二重の幅が狭いので目が小さく見えてしまう」「右と左のまぶたの二重の幅が違う」などの失敗例があります。

2つ目のリスクは二重がすぐに一重に戻ってしまうというものです。埋没法により二重になったのもつかの間、止めていた糸がすぐに緩くなってしまい二重の形をキープできないという場合があります。

そして、最後には一重に戻ってしまったという悲しい結果になります。完成度だけの問題だけではなくて、まぶたの脂肪の量による分厚さなどが関係していることもあります。

3つ目のリスクは、まぶたの裏側に糸が残り目に違和感を感じるというものです。

ひどい場合は腫れてしまったり内出血がずっと続くということもあります。さらには、視力が落ちるという最悪なケースも想定されます。

埋没法失敗のリスクを回避するには

埋没法失敗のリスクを回避するのに重要なのは、クリニック選びです。クリニック選びの時点から失敗リスクを防ぐための戦いは始まっているのです。

何度もやり直しができる埋没法ですが、やり直しをすればそれだけ皮膚にダメージを与えます。

ですから、失敗リスクを避けるために信頼できるクリニックを選びましょう。しっかりとカウンセリングをしてくれるか、不安解消のために分かりやすい説明をしてくれるかなどチェックポイントはたくさんあります。

また、万が一想像と違った仕上がりになった場合にどのようなケアをしてくれるのかも確認しておきましょう。

埋没法の傷跡は消える?

埋没法をした後に一番気になってしまうのが傷跡です。まぶたの上にできた傷跡は消えるまでにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?

埋没法の傷跡は何日で消えるの?

埋没法の傷跡は手術の直後から1週間程度目立ちます。その中でも一番傷跡が目立ちやすいのが手術の日とその次の日ですから、予め休みを取るなどして自宅で安静にしておくのがベストです。

1ヶ月が経過すれば通常埋没法の傷跡はほぼ分からない位になりますので、1ヶ月を過ぎても傷跡が目立つという場合には手術をしたクリニックで相談してみましょう。

切開しているわけでもないに傷跡が残るということは、糸の結び方がきついとか施術の方法に問題があったという可能性があります。

手術をして1ヶ月も経過していない場合は、メイクの際などに鏡でじっくり見ると傷跡が気になるものですが、それは自分が思っているよりも周りの人からはあまり気づかれません。術後すぐの傷跡に関しては様子見しておきましょう。

埋没法による傷跡の消し方

埋没法は切開をしているわけではありませんので、傷跡といっても針と糸によってできるものです。

大きな傷跡や縫い目が残るというものではありません。糸は使いますがとても細いので目立つものではないのです。

ですから、埋没法の傷跡というのはまぶたに残った糸が食い込んだり、食い込むことにより内出血が起きることにより起きます。ですから、時間と共に消えていくものなのです。

しかし、なるべく早く傷跡を消したいという気持ちになるでしょう。手術の後に腫れている部分を冷やすと腫れによって糸が食い込むのを抑えられます。

ただし、極端に冷やしてしまうと治りが悪くなるということもあるので、軽く冷やすという程度にしておきましょう。

傷跡を消したいという気持ちは理解できますが、やり過ぎは逆効果になります。

別の方法として、傷跡を隠して消すという方法もあります。コンシーラーやアイメイクをすることでうまく傷跡を隠す人が多いです。

もしくは、髪型を変えて前髪で傷跡を隠すとか、メガネをかけて隠すなどという方法もあります。

埋没法後の赤い点について

埋没法の後まぶたに赤い点ができて驚く人が多いです。しかし、埋没法後にまぶたに赤い点ができるというのは珍しいことではありませんし、問題はありません。

埋没法後の赤い点の原因は?

どうして埋没法後に赤い点ができるのでしょうか?埋没法とは糸を通すことで二重まぶたを維持するという方法です。

ですから、最初に糸を通すためにまぶたに穴を開けていきます。とても小さな穴ですが、その穴に糸を通して裏側で止めます。

つまり、まぶたに穴を開けるわけですからそこの部分から出血して点ができるのは当たり前のことです。

縫い物をしていて間違って軽く針を指に刺しても出血しますね。埋没法の場合はちょっと針を刺すというのではなくて糸を通すためにまぶたを貫通させているわけです。

ですから出血の跡が消えるのにはある程度の時間がかかっても当然です。

そう考えるとなるべく早く赤い点を消すためにもまぶたを冷やして炎症を防ぐというのも納得がいきます。

ですから、埋没法後の赤い点に関しては、できるのが当然ですし1週間程度から長くても1ヶ月あれば自然と消えていきます。

しかも通常の場合まぶたの赤い点が外部から目立つということはありません。

寝る時など、長く目を閉じていると赤い点が見える程度ですから日常生活で他人に気付かれる可能性はかなり低いのです。

それでも気になるという場合は、手術の次の日以降はアイメイクで隠すことができます。埋没法後に赤い点ができたから特別な手当てが必要なわけではないのです。

埋没法後の注意したい赤い点

埋没法後に赤い点が出ても気にする必要はありませんが、種類によっては注意が必要です。それは、赤い点がしこりと一緒に出ている場合です。

糸がきつく食い込んで炎症が起きることで、しこりのようになっている可能性があります。

さらに、糸の結び目がしこりのようにぽっこり出ていて膨らんでいるという場合もあります。

このような状態は炎症だけでは済まず、膿が溜まってしまう危険があります。

ですから、しこりを伴う赤い点があったらそのままにするのではなくて、手術をしたクリニックで診てもらいましょう。

膿を切開して取り除いたり、糸を除去するという処置が必要な場合もあります。赤い点にも種類がありますので、膨らみがないかは確認しておきましょう。

埋没法が定着するのにかかる期間

埋没法で二重にする場合、完全に完成するには2ヶ月から3ヶ月が必要と言われています。

しかし、これは平均として計算された期間ですから、早い人なら1ヶ月くらいで思い通りの二重が定着する場合も多いです。

まぶたの厚さによっても定着するまでの時間が異なります。まぶたが厚いと二重が安定するまでに時間が必要です。

また、施術方法によっても定着までの期間は異なりますから、施術前にはクリニックに定着までの目安の時間を尋ねておくと安心です。

さらには、どのような経過で二重が定着していくのかということも確認しましょう。親切なクリニックはしっかりと教えてくれます。

また、二重の幅を広くしたいと思って施術を受けた場合には、通常よりも定着までの時間がどうしても長くなりますので、その点も計算に入れて定着までの期間を想定しましょう。

埋没法が定着しているか判断する

埋没法が定着しているかどうかは、人によっては判断しにくい場合もあります。逆に定着していない時にはどのようなことが起こるのかを覚えておきましょう。以下のような特徴があります。

  • まぶたや目元周辺が腫れている
  • まぶたにむくみが出ている
  • 二重の部分が腫れぼったくて目立つ

このような場合にはまだ定着していないと判断できます。

埋没法の二重が定着するには、使用した糸がしっかり埋没することで安定します。

ですから、上記のような目立った変化が起きてなくても実際はまだ定着していないという可能性もあるのです。

腫れやむくみが落ち着いても二重が定着していない可能性もありますから、電子機器の使いすぎで目を使いすぎないように気をつけましょう。

さらに、まぶたをたくさん擦るのも良くありません。定着させるためには、埋没法の後はなるべく目を安静にすることが大切です。

埋没法の一点止めって何?

タイトルに対する説明文をお願いします。
埋没法の施術の際には一点止めという方法が用いられます。この一点止めについての詳細と、別の止め方との違いについて説明していきます。

埋没法の一点止め?

埋没法で二重を作るためには、特殊な糸を使用して施術します。その糸を使って二重の形を作り、二重を固定していきます。

詳しく解説すると、一重まぶたの皮膚を糸によって吊り下げることにより二重にするという方法です。

糸をフックのようにするというイメージです。そして、二重になった吊り下げられたまぶたを固定するために糸で止めるのですが、何箇所で止めるかで何点止めになるかが決まります。

一箇所で止めるなら一点止めです。複数箇所で止めるなら一点止めではありません。糸一点のみで止めて二重まぶたを作るのが一点止めで、埋没法の中では一点止めが一番標準的な方法となっています。

2点止めなどとの異なる点

埋没法では1点止めだけでなく、2点止めや3点止め、多いところでは6点止めなどを採用している場合もあります。

それはクリニックによって異なります。2点止めなどのメリットは、止める場所が多ければそれだけ二重が固定されやすくなるという点です。

一重に戻ってしまう可能性が少なくなっていくというメリットがあります。さらにくっきりとしたラインで二重を作ることもできます。

まぶたが分厚いので1点だけではうまく止められないという人は2点止めなどが向いています。しかし、2点止め以上の方法にはデメリットもあります。

止める箇所が増えれば増えるほど糸を通す場所が必要になるということですから、まぶたに開ける穴も増えるということです。

ですから、施術後に起こる内出血やまぶたの腫れのリスクも増えていきます。さらに、箇所が増えればそれだけ料金も高くなるというデメリットも考えなければいけません。

一方で、1点止めの場合は穴を一箇所開けるだけで済むわけですから、ダウンタイムも少なくて済みます。

まぶたの皮膚が分厚くなく、1点止めで十分二重を作ってキープできるという場合には、まぶたに与える負担も少なく費用も安いので1点止めが採用されます。